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2008年5月

2008年5月31日 (土)

納骨に行って来ました[No.282]

今日は兵庫県養父市田舎字ド田舎大字山の中の爺さんの故郷に、婆さんのお骨を納めに行って来ました。
小雨が降ったり止んだりの不安定な天気でしたが、傘が必要なほどでもなく、無事に終わる事ができました。
さすが晴れ男の爺さんの威力です。

行きしな、いつもの道を走っていて、氷上を過ぎた頃に気が付いたのですが、平行に高速道路らしきものが見えます。
青垣の道の駅で地図をもらったら、北近畿豊岡自動車道だと分かりました。
青垣にもインターチェンジがあるようなので、この自動車道に乗れないことも無かったのですが、お寺さんとの約束の時間があるので、安全サイドと言うことでいつもの道を行きました。
ただし、帰りはこの道を使いましたが、すごく時間が短縮できました。
新しい道路が出来ると便利で安全ですし、時間の短縮も出来ます。でも、今までの道沿いに有ったお店の事を考えると少し気の毒に思いました。
本当に必要な道路とは?と考えるとあまりにも難しすぎて答えが出ません。
ただ、道路を作る場合は、地元の人々の幸せを最優先に考えて欲しいと思います。

さて、お寺さんに教えて頂いたのですが、爺さんの郷では、お墓の中にお骨を撒く習慣だそうです。
骨壺に入れたままだと、土に帰れないからだそうです。
全てが終わって、お墓を元に戻したら、ホっとしましたが、少し寂しくもなりました。
なにしろ、にぎやかな事が好きだった婆さんだったので、夜になると街灯も無く、本当に真っ暗になるド田舎はかわいそうに思いました。

後かたづけをし、着替えて伯母さんにお礼を言い、さー帰ろうとしましたら、のど仏様の入っている小さな骨壺が残っていました。
爺さんに聞くと、お寺さんにご了解を頂いたので、これだけはもう少し家に置いとくそうです。
なかなか粋な事をやってくれる爺さんです。

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2008年5月30日 (金)

ロボットと人の将来[No.281]

間違いなく人間型ロボットの分野では、日本が世界の中心となるでしょう。
これは正しく「鉄腕アトム」の影響です。
そしてその発展は、労働の補助と共に、福祉介護の分野へと広がるでしょう。

更に時代が進むと、バイオ技術・クローン技術が驚異的に発展し、女性は出産の苦しみから解放されます。
ついに人間はバイオ工場から生産される様になります。
工場で生産された全ての人間には、1台のロボットが常時寄り添い、養育・教育を文字通りマン・ツー・マンで行ないます。
いわばドラえもんです。
おそらく、このロボットは「マザー」と呼ばれ、「安全」な人間を作り上げて行くことでしょう。
これにより、人類は育児の煩わしさからも解放されます。

しかし、どんな状態になっても、生殖の欲望は消すことが出来ません。
そこで登場するのが「セクソイド・ロボット」です。
つまり「あれ」専用のロボットです。
安全安心で、更には理想の相手が得られる訳です。
なお、これはスピルバーグの映画「A.I.」でも出てきます。

ちょっと話しが変わりますが、最近、DVDの新規格で戦争がありました。
結果はブルーレイ陣営の勝利に終わりましたが、昔々にもベーターとVHSの大戦争がありました。
ご存知の通り、画質的にも大きさ的にも、ベーターの方が優秀だったのにもかかわらず、結局勝ち残ったのはVHSの方でした。
では勝ち残った理由は何でしょうか?
表向きにはVHSの技術を解放したとか、映画産業がVHSを採用したことがあげられますが、私の意見は、VHSがアダルトビデオ用に採用されたからだと信じています。
つまり、そちらの方のエネルギーは巨大で強力だと言いたいのです。

閑話休題。
ついに人類は理想郷を手に入れます。
しかし、人類発展の歴史は終わりを告げます。
でも、この世界に反対する一部の人々が、レジスタンスとなって地下に潜るのでしょうね。

現代の皆さんは、そんなんSFの世界や、と思っているでしょうが、ゲーム機や映像機器の発展で、どんどんバーチャルな世界が人間の繋がりを切断し、人間を孤独にして行っていると思いませんか?

きっと近々、飛行機のファーストクラスの様な椅子に横たわり、マスク型の映像機器を着装してバーチャルな世界が体感できる装置が出てくることでしょう。
映画で言うなら「マトリックス」の時代の人類の状態です。
「トータルリコール」にも同様の装置が出てきます。
この椅子に横たわっていれば、夢の世界に入り込めるとしたら、そこから抜け出すことができるでしょうか?
これは、新しいアヘン窟です。

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2008年5月29日 (木)

サイボーグとロボット[No.280]

テレビでは「絶対彼氏」、映画では「僕の彼女はサイボーグ」で、方や男性型ロボット、もう方や女性型ロボットが登場します。
どえりゃー美男子、美女のロボットです。
しかし、どうも最近「サイボーグ」と「ロボット」の定義が混乱していると、「サイボーグ009」世代の私は憂いております。

「サイボーグ009」は45年ほど前のマンガですが、少年の私に色々な影響を与えてくれました。
なお、これについては、また別の機会に。

さて、サイボーグとは、あくまでも主体は人間なんです。
マンガやヒーロー者の番組では、腕や足などを、戦うために機械装置に取り替えパワーアップしています。
ですから、それを操作・管理するのは人間の脳、つまり心です。
そのすさまじい力を、正しい人は正義に使い、悪い人は自分の欲望を満たすための道具として使います。
しかし、正しい人も、その力からくる慢心、優越感と、一方、もう普通の人では無くなってしまったと言う孤独感、虚無感の2つの悪魔との戦いに翻弄されます。
つまり、サイボーグ=人間なのです。

一方、ロボットは全部機械です。
全てのマシーンのコントロールは、内蔵されたコンピュータ群が行います。
そうです、全ての動作を統括するメインのコンピュータはあるでしょうが、体の各部は専用のコンピュータが動作の管理をしています。
まーそんな細かいことはどーでもエエんですが、要は、ロボットはプログラムで動いていて、心は有りません。
確かに「心」らしい判断や動きがあっても、それはプログラマー(人間)の味付けです。

ですから「人間にそっくりなロボット」を「サイボーグ」と呼ぶのは間違っています。

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2008年5月28日 (水)

疲れた・・・[No.279]

今日は本当に疲れました。
不具合処理は肉体的にも精神的にも心底疲れます。
原因は誤解と手抜きです。
不具合の発生する基本です。
反省!

それからもう一つ、気分が重い理由に、TBSアナウンサーの川田亜子さんの自殺の事があります。

彼女は「がっちりマンデー」では明るく元気なレポーターと活躍していました。
黒いスーツ、白いシャツ、髪を後ろで束ねてザーます奥様の様な眼鏡をかけ・・・
何時もキラキラした目をしていました。
司会などの普段の仕事では見せないはじけた姿が本当にキレイでした。
この番組の中でフリーになった事を知ったときは、正直、かすかに不安がよぎりましたが、山本モナちゃんの様に上手く変身出来ることを信じていたのですが・・・
残念です。
色々なメディアの情報によりますと、危険な信号がいっぱい出ていたそうです。
周りの人も気付いて色々とやってくれたそうですが、本当に残念です。
心よりご冥福をお祈りしております。

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2008年5月27日 (火)

セーフ!今日中にアップでケた![No.278]

昨日の夕方、客先より不具合の連絡が入りました。
色々調べて頂いたのですが、さっぱり原因が解らなかったので、今朝から不具合処理に出かけていました。
全く不思議現象!世にも奇妙な物語!
どう考えてもソフト側に問題が有りそうです。
しかし、ソフトを覗いても問題なさそうに見えます。上辺は・・・
せんど悩みました。
結局、悩んだあげく、ギブアップ!!
2台引き取って、社内で調べることにしました。

戻ってきて、テストプログラムを書いて動作させました。
するとテストプログラムは正常に動作しています。
そらそや、このプログラムは動いて当たり前。
ほんで、このスイッチをいじっても、全然関係ないはずやけど・・・

キャー!変になるやん!
このプログラムは、そのスイッチとは全然、全く、ちっとも関係ないのにー!
オォイ、これは配線か?

♪ばーらし ばらし パットばらし・・・
♪チェック チェック ウウウゥー チェックゥー!

こことここがつながっていて、ここがここに行って・・・

ありゃー!まちがっとるー!!

ひぃがぁあ~し~ 魁傑っー いや 解決!

明日朝から不具合処理に走りまわりまーす!

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2008年5月26日 (月)

ミニトマトを植えました[No.277]

三ツ矢サイダーのおまけのミニトマトの栽培に失敗して残念でした。
KAZU先輩によると、上手く育つと,どんどこ実がなるとのことでしたので、だいぶ期待していました。
ほんで、諦めきれずに先日ミニトマトの苗を買ってきました。
ほんで、先日時間を見つけて植えました。

この鉢に、二株。

S2005052602

こちらの鉢は少し小さいので、一株。

S2008052603

ネギと並べてみました。

S2008052601

ミニトマトちゃん!たのむでー!   

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2008年5月25日 (日)

5月25日・千秋楽[No.276]

琴欧州さん、おめでとう!
今日、負けるのと勝つのとでは大違いでしたが、危なげなく勝って良かったです。
また次回、がんばって面白い取り組みを見せて下さい。
よろしくお願いします。

しかし、今日の某国営放送局のアナウンサーと、解説の親方との話が、全然かみ合って無かったです。
アナウンサーのおっちゃんは、来場所が琴欧州の綱取りの場所だと言って欲しかったらしいのですが、親方は口を濁しているのに、しつこく食い下がっていました。
素人が考えても、まだまだ横綱は無理だと思います。
やっぱり、もう二場所連続優勝ぐらいせんと、横綱は無いデ!
なんとなく、わしゃ、天下のN●Kのアナウンサーやゾ!と言う匂いを感じました。

それから、横綱決戦。
優勝は無くても、全力で戦った点は誉めますが、朝青龍のダメはダメ!
また、それに反応した白鳳もまだ若い!

と言うことで、皆さん、お体を万全にして、また来場所、ワクワク、ドキドキ、YTVの取り組みをお願いします。
それから、もっと芸能人の方、美人の方のご観戦を祈っております。

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サザン・オールスターズ[No.275]

今世間では、サザンの活動休止の話題でドエライことになっています。
一時は解散説も流れましたが、活動休止と言うところで落ち着いた様で、多くのファンの皆様もほっとしていることでしょう。
ほんじゃー、あんたはファンなん?と聞かれると、ちょっと辛いもんがあります。
確かに、桑田さんの曲は素晴らしいと思います。
「いとしのエリー」等は永遠の名曲だと思います。
でも、テープが数本有るだけで、CDは一枚も持っていません。
さて、その理由は・・・

 エロい曲が多すぎ!!

です。
エロいを通り越して、どエロいです。
音楽にも映倫があったら、即逮捕だと思います。
例えば、あなたが彼女とドライブしていて、サザンのCDをかけているとしますやん。
ノリノリの曲が流れてテンションが上がり、しんみりした曲が流れて、何かイイ雰囲気になったりしているのに、次の曲がエロい曲やったら、どーします?

また、歌詞は「言葉遊び」の部分が多く、物語性に矛盾があったり色々細かい難点がありますが、桑田さんは歌詞も音の一部だと考えておられる様です。
まぁ、井上陽水さんよりは、だいぶましですけどね。

ところが、ところが!
桑田さんの曲をジャズアレンジしたCDを持っているのですが、これが逸品!
えっ!これがあの「マンピーのなんたら、かんたら」かい!ってな感じです。
やっぱり元歌が良いのでしょうね。

とにかく、桑田さんはうまい!
どの曲もどの曲も、どこかで聞いた様な感じなのですが、心に響くメロディーが付加されていて、強く強く印象に残ります。
また、一時休止と言うのもなかなか上手い手で、ファンはがっちり捕まれたままですもんね。

もう一つ。
桑田さんのえらいとこは、原坊を奥さんにして、大切にしていることです。
おい!安全地帯の玉置、聞ーてるか!
糟糠の妻をポイして、某マリコをどつきたおして、色々色々あって、もう最後の結婚かと思ったら「音楽性の相違」等と訳わからん理由で別れて、いったいお前はどーなっとんじゃー!
すっかり見損なっておったワー!
特に、あのカワイイ薬師丸のひろこちゃんを泣かしやがって、腹立つやっちゃ!
あれ?怒っている理由は↑これか?

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2008年5月24日 (土)

5月24日・今日のお相撲[No.274]

よかった、よかった。
おっちゃん見てて、涙でたワ。
へっ、おみやげ、おみやげ。

すっかり西条凡児さんになって、御祝いしました。
おめでとうー!
本当に笑顔がかわいいですね!
応援に駆けつけたお父さんを見て、ちょっとウルっときました。

さて、お相撲さんとして、姿形がキレイだったのは、古くは大鵬さん、そして最近では琴欧州の師匠の元琴乃若さんだと思います。
現役時代の琴乃若さんは、まるでお相撲さんの博多人形の様な完璧な美しさでした。
ただ一つの欠点は、相撲が弱い!
なにか話しに聞いたところによると、ものすごく優しい人だそうです。
勝負の世界では生きにくかったことでしょう。

これで優勝は決まってしまいましたが、横綱さん達は手を抜くこともなく、真剣に取り組まれている様子に脱帽です。

明日、もう一日。
皆さん、お怪我のない様に。

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お花達①[No.273]

ご近所さんのお庭に咲いているお花達です。
名前を教えて頂いたのですが、難しくて覚えられませんでした。

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お花だけ拡大。

S2008052403

↑中国の麗人ってな感じしませんか?

↓このお花も始めて見ました。

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これは、アレですヤン、ほれ、あの、その・・・ 

S2008052401

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2008年5月23日 (金)

5月23日・今日のお相撲[No.272]

なー!ゆーたやろ!
おっちゃん、昨日、ゆーてたやろ!油断したらアカンって!
しかし、琴欧州さん、カチカチやったもんなぁ~・・・
明日の安馬さんは、ちょっとうるさいでぇー。
もう一日やんか!根性みせて!

根性と言えば、魁皇さんと千代大海さん、あなた達の根性、しっかり、見させて頂きました。
ゴッチャンです!

横綱二人は、切れてますね。
「切れてなーい!」こと無いです。
ほんで、白鳳さん、やっぱり左足首、アカンねんろ?
朝青龍さんも左脇腹付近も、アカンのんとちゃう?

それから、毎日々、客席の女の子の事ばかり書いていると、スケベと思われそうなので、ショートカットで白いカーディガンの美人や、ベンガラ色の和服のカワイイ女の子の事など、今日は書かないことにします。
しかし、今場所は、芸能人の方を見かけんかったなぁー。
ひょっとしたら、テレビに映らん所に座っていたのかも知れません。
ちょっと残念。

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2008年5月22日 (木)

5月22日・今日のお相撲[No.271]

ほん今帰ってきました。セーフ!
最後の3つが見られました。

大・大波乱!!

全くあてにしてなかった千代大海さん、本当にすんません!
見直しました!

今場所優勝は琴欧州さんの可能性大!
くれぐれも油断めさるな、琴欧州殿!
「好事魔多し」

琴光喜さんは来場所がんばりましょう。

しかし、↑など、どーでもエエ!
テレビ画面右側の砂かぶりに、超!カワイイ外人さんのお嬢さんがいました!
年の頃なら18,19,20,21。(つまり、外人さんの年はよーわからん)
勝負がついても、今のん何?、どーなったん?と言う表情。
もう一つルールをご存知無いようでした。
おっちゃんに、ゆーてくれたら、親切におせーたげるのに。
でも日本語通じるやろか?

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2008年5月21日 (水)

5月21日・今日のお相撲[No.270]

やったぁー!!
琴欧州ばんざーい!
明日が楽しみだー!
ありゃ?
明日も出かけにゃ、いかんかった!
明日も見られへん!
くやしー!

さて、琴光喜さんはおしかった。
行司さん、よー見てはりましたなー。
ちょっと厳しかと思いましたが、ルールやから、しかたないですね。
今日は気合いが入っていたのに残念です。
また、明日ガンバロー!

白鳳さん、ほんとは左足首、いたいんとちゃうん?
隠してるんでしょ?
今日は元気のない千代大海さんやから、うまく行ったけど、明日はつらいゾー。

それにしても、テレビに映る範囲では、女性の方が多かったです。
半分ぐらいは女性でした。
そして、洋服の方が多かったです。
地味な感じでしたので、あっちの方の方々では無いようです。
不思議?

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「ムーンライト・セレナーデ」(グレン・ミラー楽団)[No.269]

名曲中の名曲です。
♪なんてったって めーきょく!ヘェイ!
もちろんグレン・ミラー楽団の演奏はすばらしいですが、色々なリズムにアレンジされたバージョンも素敵です。
つまりこれは、原曲が本当に良いからですね。
私の好みのバージョンはボサノバ調です。
例えば、小野リサちゃんのなんか、すごくイイですよー!
これは三菱自動車さんのCMに起用された曲で、その後何度も、歌手やアレンジを変えてCMに起用されています。ですから、若い方々にも、広く浸透しているのではないでしょうか。

はじめて聞いたのが、もう45年ほど前で、確かその時はジャズピアノバージョンだった様に思います。
当時はおこちゃまでしたので、題名など解りませんでしたが、夜空のイメージが湧きました。

夜空一面に星たちが輝き、うっすらと天の川も見えます。
天頂より少し東に金色の満月があります。
夜風は爽やかに頬をなでて通り過ぎていきます。
草むらでは虫たちが競って鳴いています。

今では天の川は見えません。
見られなくなって、もう何十年にもなります。
少し足を伸ばせば、見えるところがいっぱい有るのでしょうが・・・
心とフトコロに余裕がないから、行かれへんなぁ~・・・

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2008年5月20日 (火)

5月20日・今日のお相撲は見られませんでした[No.268]

[No.267]の記事をアップしてから出張に出かけました。
それから、客先に車を置いて日本橋に部品を買いに行きました。
阪急梅田駅のいつもの場所に、オードリー・ヘプバーンさんの大きな写真があります。
↓これが、その写真です。

19470_pc_m

何で有るねん!
そーです、盗んできました。ウソです。
今「オードリー・ヘプバーン」で検索したら、偶然ここで見つけました。
「下町においでよ町屋の新井ちゃん・永遠の美人」
ラッキー!!
でも、この写真は真正面から撮影していないので、ちょっとヘンです。
現物(写真)はもっと、も~っと、キレイでカワイイです。

さて、日本橋で買い物して、紀伊国屋横のBIGMANまで戻ってきた時がもう6時。
ちょうど今日の全取り組みの結果が出ている時でした。
NHKのアナウンサーさんが、少し興奮しているなぁっと思ったら、白鳳さん、負けてはるやおまへんか!
安馬さんにやられたかぁー!
いよいよ、いよいよ、おもろなってきました。

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「文五捕物絵図」(杉良太郎さん)[No.267]

一昨日、相撲解説のゲストで杉様がご出演でした。
杉様と言えば、NHKの時代劇「文五捕物絵図」が忘れられません。
「忘れられない」と言った手前、一応ネットで調べましたら、なんと40年も昔の番組でした。
そうすると、杉様は二十歳代の青年だったんですね!
ちなみに私は十代の少年でした。

とにかく、カッコ良かったです。
正義漢で、熱血漢で、人情家で・・・。
立ち回りもスピーディーで迫力満点!毎回々おもしろかったです。
それから、文五さんの江戸弁が小気味よく、イイ男っぷりでした。
しかし、杉様って神戸出身ですよね。たいしたもんでした。

なお、原作は松本清張さんで、音楽が尊敬する冨田勲先生でした。
脇の俳優さんも超豪華でした。

それから、もう一つのお気に入りは「大江戸捜査網」です。
「必殺」と「スパイ大作戦」が合体した様な内容でしたが、最後の方で、隠密同心達が、悪人を切って切って切りまくるパターンは「桃太郎侍」等の原型だと思います。
主役は当然杉様で、滅多に笑わんクールな浪人役がぴったりでした。

また杉様は「遠山の金さん」もやりましたが、私の中の金さんは「中村梅之助」さんで固定されていますので、杉様の金さんの印象は薄いです。
ファンの皆様ごめんなさい。

なお、杉様についてもネットで調べましたが、輝かしい功績にびっくりしました。
ただし、色々事情はあったのでしょうが「糟糠の妻」をポイし、すぐさま新しい女性(伍代夏子さん)とご結婚された点には引っかかっています。

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2008年5月19日 (月)

5月19日・今日のお相撲[No.266]

全体的に白熱してきましたが、やっぱり、魁皇さんと千代大海さんがもう一つです。
特に、千代大海さんは、腕が痛いんでしょうか元気ないです。
確か故郷の九州では「悪」で通っていた御仁だったと思いますので、再びやんちゃなとこを見せてほしいです。
それから、魁皇さんはもう限界?
しかし、もう残り数日ですから、元気な相撲を見せて下さい。

琴光喜さんの取り組みで物言いが付きましたが、完全に死に体でしたので、判定がひっくり返るのは無理やろなぁと思いました。

その他上位陣は盤石で安泰でしたね。
でも、固いこと言うと、白鳳さんの足は先に出ていたように思います。

さて、昨日書くのを忘れていたのですが、ゲストとして杉良太郎さんが来ていた様です。
NHKのアナウンサーさんからの質問に、「特異」な回答をされていました。
だいぶ前の場所で、デーモン小暮閣下がゲスト解説者だった時は、えらくびっくりしました。
ところが解説が割と的確だったので、再度、びっくりしました。
さすが、10万年ほど生きていると公言するだけのことがありました。ガハハハ!

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携帯写真展①[No.265]

携帯のカメラで撮った写真をアップします。
私の住宅内のかわいいお花達です。
ほとんど「トイ・カメラ」ですので、画質は悪いは、ピントは甘いは、構図は悪いは、撮影者のウデは・・・で、ごりっぱなモンですが、それはそれで「味」があるんじゃーっと言い訳しながら掲載します。

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2008年5月18日 (日)

5月18日・今日のお相撲[No.264]

今日は注目の取り組みばかりで、結構おもしろかったです。
琴光喜さんも久しぶりに根性入ってましたし、稀勢ノ里君もがんばりました。
結局みんな、なかなか良かったんじゃぁないですか。
でも、魁皇さんと千代大海さんは、いっぱいいっぱいみたいですね。

客席には、いつもより女性のお客さんが多く、特に洋服の一般人(?)の方が多いように思いました。
しかし今日は、家の爺さんは山行きだったので、一人で見ました。
さすがに、一人ではワーワー言えませんでした。
なお爺さんは、前回の山行きでは少し雨に降られた様ですが、今日は又アホほど良い天気で「晴れ男」伝説健在って感じです。

何時も思うのですが、外国人力士たちは、本当に日本語上手ですね!
なんかそこに「ハングリー精神」を見るように思います。
今日も、どこかの部屋で殴られたとか、いじめられたとかのニュースが有りました。
「愛の鞭」なのか、単なるいじめなのか、線引きは難しいと思います。
まー、もし、自分なら、基本的に根性無しなので、ほんのちょっと締められたら「パパに言ってやるー!」と叫んで、泣いて帰ると思います。確実に!

とにかく、みんな元気にお相撲するなら、ビタミンをたくさん摂取しないといけません。
特にビタミンB群が良くて、B1、B2・・・、その中で一番強いBは29です。
(65歳以上対象のギャク。三遊亭楽太郎さんのまくらより引用)

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ネギ植え替え~ネギ①~[No.263]

「ネギ植え替え~ネギ①~」、あっ!①に戻ってる!
そーなんです山本さん。
プチトマトやパセリ、シクラメン等のリセット処理をしたのでついでにネギも植え替えました。
それで番号も①にリセットしました。

同じ植木鉢がありますので、右から左に受け流さず、植え替える予定でしたが・・・

S2008051801_2

ネギを引っこ抜いたら、思った以上に根っこが長いので・・・

S2008051802

しゃーないので、2つに分けました。

S2008051803 

さて上手くいくでしょうか?

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2008年5月17日 (土)

5月17日・今日のお相撲[No.262]

上位陣は朝青龍の取り組み以外はつまらん試合ばかりでした。
ほとんどガップリ組み合うこともなく、ばったり、ばっかりで、がっかり。
特に稀勢ノ里!ドーンとぶつかっていかんかい!若いんやから。
とにかく何かおもろない。
客席はおっさんばっかりで、べっぴんさんいてへんし・・・

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ネギの花~ネギ⑫~[No.261]

ネギの花は清らかに白い
だが蕾は坊主の様に丸く
その香りはやっぱりネギの匂いがする

どっかで聞いたヨーな、聞かんかったヨーな・・・

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男らしくあきらめよう![No.260]

三ツ矢サイダーのオマケのプチトマトとパセリの種を3月に撒きましたが、サッパリです。
それから、シクラメンも植え直しましたが、これも全然×!
また、何時も訪問しているブログの
「思い立ったら徒然日記・さらばベゴニア」(ホルスさん)
でもベゴニアが残念だった様です。

しゃーないから、男らしくあきらめます!

ツバメは巣の建設だけして、どこかへ行きました。
その空き巣にスズメが入りそうになりましたが、結局、どこかへ行ってしまいました。
そらそうです。
玄関なんかに巣ーするから、頻繁にドアが開いたり閉まったり、落ち着いてしてられへん・・・、いや、子育て出来ないからでしょう。

これも、男らしくあきらめます!

明日にでも、リセットします。

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2008年5月16日 (金)

5月16日・今日のお相撲[No.259]

今日は暑かったですねー!
車で出ていたのですが、太陽ギラギラで、エアコンを入れそうになりましたが、ガソリン代のことを考えてグっと我慢しました。
どこかで休憩を取ろうと思っても、日陰など無く、結局5時ちょい過ぎに家に帰り着けました。
大関や横綱の取り組みまではまだ30分ほどあるので、ちょっとゴロンと横になったら、寝てもたー!!
気が付いたら6時を回っていました。
結果を爺さんに聞くと、大関、横綱とも安泰だったそうです。
失敗、失敗!

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足が・・・[No.258]

明け方、思いっきり!足がつりました。

エ~こんころもちで眠っていました。
いつものように、何かわけわからん夢も見ていました。
突然、左足ふくらはぎの筋肉が固まり始め、痛さのため、そこに意識が集中するほど、どんどん固くなっていきました。
むちゃくちゃ痛いですー!
「こむらがえり」です。
子供の頃は「コブラがえり」だと思っていました。
コブラが怒ると立ち上がりますやん。
つまりコブラが固くなっている。
だから、これみたいに、足がつるのを「コブラがえり」と言うんやーと解釈していました。
エライ間違いです。

とにかく、足のあそこが痛い!と思い出すと、どんどん痛くなります。
それが解っているので、意識を違う方向に違う方向にと持って行こうとしますが・・・
うまく行くと、すーと痛みが消えるのですが、6割ぐらい失敗します。
難儀です。
普段のふくらはぎは、プヨプヨ、タプタプなのに、実に岩の様に固くなります。
何処にこんな力があってん!と思うぐらいです。

「こむらがえり」になる原因は判りませんが、要は、自分の体やのに、コントロール出来なくなる訳です。
自分の心みたいですね。

何とか乗り切ったものの、今日いっぱいは筋肉痛が残りそうです。

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2008年5月15日 (木)

5月15日・今日のお相撲[No.257]

今日のお客さんの10から15%は女性のお客さんでした。
そして半分程が着物姿でした。

今場所が両国国技館ってぇーことは、新橋の姉さん御一行かも知んねーなぁ。
特に、左側の力士の肩越しにお見受けしやした姉さんは、貴乃花親方のお内儀似のシュっとした美人でさぁー、しとつしとつ(一つ一つ)の試合に、エラクお喜びのよーすで、こちとらも思わずニッコっとしちゃったよ。
それからねー、真ん中少し右に、白いシャツに青いカーデガンを羽織った姉さんも、イイ女だったネー。
少し大きめのネックレスがよーく似合ってて、ドキリンコと来ちゃってサー、困っちゃったよ。
エッ、それで相撲の結果は、てか?
おっと、いけねーや!
見るのを忘れちゃってたぁ!

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オスカー・ピーターソンさん[No.256]

昨日が「ピアノの詩人」カーメン・キャバレロさんでしたが、今日は「鍵盤の皇帝」オスカー・ピーターソンさんです。

ジャズの世界にも、超絶技巧のピアニストさんはたくさんいらっしゃいます。
そしてその中でも、ピーターソンさんは突出した人物だと思います。

昨日と同じことを言いますが、彼のピアノは「軽快」です。
本当に軽やかで明るいです。
ピアノを弾くことが楽しくて楽しくてたまらん!という感じが強烈に伝わってきます。
演奏を聴いていると、小さくハミングしながら、大きな体を揺らし、ニコニコしているのが見える様です。
そらそーですネ!
こんなけ自由自在にピアノが弾けたら、本当に楽しいでしょうね。
楽器の演奏が出来るっていうことは、一生の宝だと思います。
うらやましいです。

彼と同じ様に、演奏するのが楽しくてたまらんオーラが出ているのは、サッチモことルイ・アームストロングさんやB・B・キングさんが浮かびます。

と言うことで、今日は短いですが、これで終わります。

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2008年5月14日 (水)

5月14日・今日のお相撲[No.255]

最後の4つだけ見られました。

琴光喜さんと把瑠都さんの試合では、把瑠都さんが何があったのかワカラン間にゴロンとこけました。
「内無双」と言う技とのことでしたが、VTRを見ても良く判りませんでした。
とにかく把瑠都さんはこれまで、空中に浮いたり、後ろにコカされたり、いつの間にか転がっていたりとさっぱりです。
明日からの活躍に期待しましょう。

今場所の琴欧州さんはなかなか調子が良いようで、是非横綱さん達をいじめて下さい。
それにしても、黒海さんは濃いのー!琴欧州も濃いけど・・・

朝青龍さんは強い!
負けそうだったのに、気が付いたら、若ノ鵬さんが投げ飛ばされていました。

白鳳も強い!
安心して見ていられますね。

今日は午後から、伊丹の裁判所に行って来ました。
ちょっとした書類を提出するだけでしたので、原チャで行きました。
ちょっと寒かったですが、原チャとは言え、単車はイイです!
少し気晴らしになりました。

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カーメン・キャバレロさん[No.254]

カーメン・キャバレロさんが亡くなられてから、もう20年近くも経ちました。
残念ながら、一度も生では聞いたことがありませんが、CDが宝物になっています。

キャバレロさんと言えば「愛情物語(To Love Again)」だと思いますが、映画「愛情物語」の主役を、キャバレロさんだと長いこと思っていました。
実際は、主役はタイロン・パワーさんで、ピアノはキャバレロさんだった様です。
どー見てもパワーさんが弾いている様にしか見えんかったモン!
しかし、映画もよかったし、音楽もよかったですねー!
それから、この映画の挿入歌の「マンハッタン」も好きです。
オシャレで明るくて軽快で、今も時々CM等で耳にすることがありますが、なんかうれしいです。
この曲と似たのに「トワイライト・タイム」がありますが、これも午後の紅茶タイムなんかにイイんじゃーないでしょうか、マダム?

とにかく、キャバレロさんのピアノは明るい!
リチャード・クレイダーマンさんのピアノは「軽い」だけの様に思いますが、キャバレロさんのピアノは「軽快」、そうです「快」なんです。
それは、彼の演奏には装飾音(たしか「おかず」)が多いからでしょう。
それにしても「ピアノの詩人」とは本当によくいったものです。
山田君、座布団1枚やっとくれ!
キャバレロさんはニューヨーク生まれですが、イタリア人の血が流れているそうで、底抜けの明るさは、ここから来ているのかも知れません。

一方、「ショパンのポロネーズ」では、さすが本来クラシック志望だったことを伺わせる、重厚、且つ、ダイナミックな演奏を聞かせてくれます。

現在の若者にも、聞いて欲しい曲ばかりですが、出会う機会が無いんでしょうね。
誠に残念です。

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2008年5月13日 (火)

5月13日・今日のお相撲[No.253]

夕方5時30分ごろ出張から帰ってきました。
なんとか、魁皇さんと稀勢の里さんの取り組みから見られました。
結果は稀勢の里さんの勝ちで、魁皇さんはしまった!と言う顔をしていましたが、年令の差が出た様に見えました。
勝った稀勢の里さんの肩越しに、ペギー葉山さんに似たおばちゃんを見つけました。
じっくり見ましたが、今回はベッピンさんがいません。
ほとんどオッサンで、ちょろちょろオバサンでした。

ところで今場所は東京・両国国技館の様ですが、ここには枡席が無いようで、皆さん椅子にお行儀良くお座りでした。
またカメラ撮影禁止なのか、フラッシュが無いように思いましたが、見落としたのかも知れません。

今日も両横綱は危なげなく勝ちましたが、特に白鳳さんは、何かやりたい放題で勝った様な感じです。
それにしても、昨日の朝青龍さんはすごかったですネー!
相手がだれか忘れましたが、朝青龍さんよりはるかに大きいからだが、完全に浮きましたもんねー。
残念ながら、すごく強い!

千代大海さんの目の具合が心配ですが、力士の皆さん、明日もまた良い試合をお願いします。

さて、今朝9時頃、名神吹田インター横の中環を車で走っていたのですが、名神の方を見ると、一般車は止まっていて、その間を救急車やパトカーがバンバン走っていました。
おそらく事故なのでしょう。しかし、ラジオの交通情報では何も言いませんでした。
どないなっとるでしょうね?
そのせいか、中環もたいへんな渋滞で、トロトロ走りでした。
ビール工場の手前の高架にさしかかった時、白のスポーツタイプのベンツが急に割り込んできました。
ほんとに、無理やり!
「神戸●●● 1111」の運転手!アホ!バカ!ボケ!カス!ううう・・・、もう無いワ!
結局、クラクションしか鳴らせませんでした。情けない・・・。
きっと、ヤちゃんやろなぁ・・・
事故にならんかっただけ良かったと思わなしゃーない!
ほんなこつ、腹立つ!

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2008年5月12日 (月)

ぼやき色々[No.252]

ネタは有りますが時間が無いので、ぼやきを色々と書きます。

①ビルマについて
今「びるま」と入力して変換キーを押したら、「ミャンマー」に変更しますか?とATOKが聞いて来ました。
なんでやネン!
「ミャンマー」と表記すると言うことは、軍事政権を認めた事になりませんか?
日本のマスコミは「ビルマ」と表記すべきで、それが無理なら最低でも「ビルマ(ミャンマー)」とすべきだと思いませんか?

②太田房江前大阪府知事について
この頃、時々テレビでお見受けしますが、お元気そうで恐悦至極に存じます。
ですが、彼女は、今の大阪府の財政状態を引き起こした、またあるいは、引き継ぎ何もしなかった「A級戦犯」ではありませんか!
「わたしゃ、もー、知事ちゃうから、これでエーねん」と言う顔でテレビに出られたら、大阪府民を愚弄することになりませんか?
「政治家の責任」とはなんでしょう。

③橋下現大阪府知事について
がんばってますネー!財政再建でバトル、バトルの毎日。
この補助金を減らすゾ!無くすゾ!と言うと、当事者が真っ赤になって反論する。
すっかり橋下さんの術中にはまってますね。
まず、大阪府全体で無駄金を無くすことが先決ですね。
それから、大阪の各市長さん。
「大阪府が阿修羅の如く財政再建をやれ!」と怒髪天を衝いて言われた市長さんがいらっしゃいましたが、それぞれの市は、お天道様、世間様に大きく胸をはれる様な行政をしていますか?

④野中広務さんについて
日歯連1億円闇献金事件に関与していながら、ごりっぱな政治評論をされます。
菊水丸が野中さんを誉めるたびに、むかむかします。

今日はこれぐらいにしといたろ。
あっ!長なってもーた!

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2008年5月11日 (日)

映画「グリーンマイル」[No.251]

昨晩、またまた、映画「グリーンマイル」が放映されていました。
これは近々、トム・ハンクスさん主演の映画が公開されるからですね。
常套手段ですね。
坊主が見ていましたので、なんやかんやしながら所々見ましたが、何度見ても最後の方が好きです。
看守のポールがすごい爺さんに成って、新しい彼女(といってもおばあさんですが)に、自分の秘密を打ち明けるところから最後までです。

彼は、看守時代に出会った死刑囚ジョン・コーフィにより、超ゆっくりと年を取る能力を授けられます。
そのため、彼は多くの大切な人を見送って来ました。
異常に長生きすることの哀しさが切々と迫ってきます。

映画の見方、感じ方は百人十色、千差万別です。
ある人は、あの部分が良かった、またある人は、この部分に感動した等色々あります。
この映画について言うなら、私は前述の部分に感動しました。

実はこれには下地があるんです。

小松左京先生の短編に、八百比丘尼を取り上げた作品があります。
八百比丘尼とは人魚の肉を食べて、十代の若さのまま、不老不死になってしまった娘のことです。

「不老不死」には強い魅力があります。特に女性には、憧れではないでしょうか。
古代中国の帝王は、不老不死の妙薬を求め東奔西走したそうですが、不老不死が本当に幸せなことなのでしょうか?
愛する人、大切な人の老いを見つめ、そして見送り、また一人に戻る。
そしてそれが永遠に繰り返される。
「生き地獄」かも知れません。

小松先生は、このテーマを正面から取り上げられました。
非常に短い作品でしたが、胸にズンと来ました。
限りがあるから大切にしなければならないってこと山ほど有りますね。

とにかく、目標は「ピンピン、コロリ」です。

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2008年5月10日 (土)

セルジオ・メンデスさん[No.250]

「セルジオ・メンデスとブラジル’66」と言うぐらいですから
2008年-1966年=42年
キャー!もう、40年近くもファンやってるー!
40年前といやー、わたしゃ睾丸、いや紅顔の中学生。
いっちょまえに、セル・メンの曲を聞いていました。
後年、サンタナやアストラッド・ジルベルトさんが好きになったのも、きっとセル・メンのベースがあったらだと思います。
始めて作った真空管アンプで、最初に聞いたのが’66のアルバムでした。
それまでは、オーディオ用のハイブリッドIC、つまり半導体のアンプで聞いていたのですが、真空管のアンプの音は飛び抜けて良かったです。
でも、山水の出力トランスや電源トランスがメチャ高価だったので、参考書買うねんと言って、祖母に援助してもらいました。
おばあちゃん、うそついてゴメン!

さて、セル・メン・サウンドの基準はボサノヴァです。
一方、ブラジル音楽の激しさを取り入れ、ラテンロックのはしりと思えるサウンドも確立されました。
この2つの柱に、二人の女性ボーカルさんが絶妙に絡んできて、本当に新鮮な音楽でした。

セル・メンさんは、現在も精力的にご活躍で、どんどん新しいサウンドを取り込み、日々進化されています。
しかしながら、マシュ・ケ・ナダ等の古い曲を、R&Bやラップでアレンジし直しているのには、ほんの少し抵抗感があります。
できれば、古い曲はそのままで、そっとしておいて欲しいです。

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2008年5月 9日 (金)

田中麗奈ちゃん[No.249]

晩の7時頃、西の空に、ニャっと笑ったようなお月様が見えます。
少し右の方が上がり気味なので、ちょっと皮肉な笑いかも知れません。
何か一句ひねってこましたろと考えましたが、良いのが出なかったので諦めました。
ところが、お月様を見てる内に、「逆さまにしたら、なっちゃん(田中麗奈ちゃん)の眉毛みたいやなぁ・・・」と思ってしまいました。
そうです。彼女を、映画「がんばっていきまっしょい」のCMで見たとき、あの立派な眉毛が強く印象に残りました。
眼光の輝きも、ただ者では無いと、拙者、お見受け申し上げ候。
(今はやりの武士言葉)

さて、最近の麗奈ちゃんは少し変わってきている様に思います。
2,3年前までは、映画とCMだけだったのに、最近はテレビのドラマには出るは、バラエティーには出るは、もちろん、映画もCMも立て続けに出ています。
何か突然エンジン全開って感じです。
どうなっちゃん?なんてネ!

冗談は沖雅也。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」にもご出演で、麗奈ちゃんの「猫娘」は大正解ではないでしょうか!
ぴったしカンカン!ぴったんこカンカン!
ほんまに見る目あるワと思いました。
しかし、ウェンツの鬼太郎は無いワ!
どうしてもWaTでいきたいんやったら、100倍小池君の方がエエ!
顔も丸いし、背も低い・・・
一方、小池君が麒麟の田村君の少年時代の役はおかしい!
これは絶対、阿藤快さんを無理やり若作りさせるしかない!特殊メーク、特殊メーク!

エー、無理、無茶な発言をお詫び申し上げます。失礼しました。

麗奈ちゃんは台湾か中国でも、絶大な人気が有るようです。
確かに、向こうの美人の定義にはバッチリ当てはまっていると思います。
楊貴妃の役なんか良いのではないでしょうか。
とにかく、これからも、がんばっていきまっしょい!!

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2008年5月 8日 (木)

「DRIVEに連れてって」(今井美樹ちゃん)([No.248]

「大口」と言えば、私たちの世代では、京唄子姉さんですが、二代目襲名の資格があるのは今井美樹ちゃんだと思います。
なお、三代目は山田優ちゃんに決定済みです。

さすがに、モデルさんやから、スタイル抜群でシュっとしてるし、普通の状態では美人なのですが、大笑いしたとたん、前歯から奥歯まで、全部見えてるんとちゃうん?と言うほど、ガッバー、ドッバーとなります。
とにかく、普段はそうでもないので、その変化の大きさにビックラこきます。
それから、デビュー当時のゲジゲジ眉毛もよかったです。

さて、肝心の歌のことですが、いやー、イイですネー!
独特な声質で、低音から高音まで全くストレス無し。
そして明るい!
音程もシッカリしていて、安心して聞いていられます。

結構たくさんの曲を発表されていますが、何故か、好みの曲と、そうでもない曲がはっきりしています。
どうも、お気に入りの曲は、怪物・布袋君の曲の様です。
しかし、アノ顔で、アノ姿で、ナンでこんなにエエ曲できるネン・・・、ブツブツブツ・・・。
手元にCD2枚組のアルバムがあるのですが、1枚はアホほど聞いていますが、もう一枚は何時聞いたのかも忘れました。

兵庫県川西市にダイエー多田店があります。
店の端っこに、各階をつなぐ階段があります。
トイレに行くとき以外は、この階段を利用する人も無いようで、ひっそり寂しい所です。
そこの踊り場の壁に美樹ちゃんのポスターが有りました。
何のポスターだったか全く感心無かったので知りません。
全く普通の表情で、ちょっとヘプバーンさんに似ていました。
気に入りました・・・
妻子がいなければパクって帰って来たかも。
カーちゃん、浮気してゴメン!

最後に美樹ちゃんに忠告を一つ。
「奪った男は奪われる」ってことを覚悟しといた方がいいですよ。
そーいう男は、いつでも、どこでも、これからも、そーいう男ですよ。
おせっかいでした。

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2008年5月 7日 (水)

石田純一さん[No.247]

昨日の郷ひろみ君と同じように、オバケの様に年取らんのが石田純一さんです。

私より1ヶ月もお兄ちゃんなのに、老け具合は私が圧倒的に勝です。(涙)
最近、少しお肌の艶が落ちてきたようですが、動作には全く衰えを感じません。
その上びっくりしたのが、英語がバリバリ!
まいった、まいった、マイケル・ジャクソン。
こまった、こまった、こまどり姉妹。(by島木譲二)

ところで、白元のミセスロイドのCMを知ってますか?
冴えないおっさんが、ミセスロイドのおかげで、シャキっとした真っ白なシャツを着ると石田さんに変身します。
トレードマーク(?)の靴下脱ぎをして出勤して行きます。
たったこれだけですが、奥さん役の女優さんがウマイ!
冴えないおっさん状態の時には「あ~あっ、今日も、このおっさんの世話やかなあかんのか・・・」という暗~い表情ですが、おっさんが石田さんに変身したとたん、メチャ明るく元気になって「じゅんいちー!」と叫びます。
これ、今、一番お気に入りのCMです。

石田さん、今井美樹ちゃん、松下由樹ちゃんが出ていた古いテレビドラマ(確か「思い出にかわるまで」?)が非常に印象に残っています。
美樹ちゃんは石田さんと婚約していたのに、妹の由樹ちゃんに石田さんを奪われます。
美樹ちゃんもよかったけど、若い由樹ちゃんの体当たり演技が強烈でエロかったです。
一方、石田さんは、今のイメージ通りで、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。
毎回テレビの前で、はっきりせんかい!と突っ込んでいました。

最近はバラエティーばかりで、儲かってんのかなぁと、いらん心配していますが、きっと援助されるマダムが裏にいるのか?
ホンマに、男前は、エエのぉ~!

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2008年5月 6日 (火)

胡錦涛来日[No.246]

「オイ!こらぁ日本!オリンピックの開会式来るやろな!
 来ーへんかってみー、どーなるかわかってるやろナァ!
 それから、しっかり協力せーヨ!」

「なにー、パンダを貸したったら福田はんの人気が上がるてか?
 う~ん・・・、一応、考えといたるは」

「ガス田?なんじゃそれ?わしゃ知らんゾ」

「念のためゆーとくけどナ、チベットの事には触れんなよ」

昨晩、↑の様なことを言われている夢を見ました。
そして続けて、何か見たこともない虫けらが↓の様なことを叫んでいました。

「おい!餃子の事や、ガス田の事を謝罪に来たんとちゃうんかい!
 ちゃうんやったら、早よ帰れ!」

あんまり悪い夢なので、オシッコに起きました。

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「ハリウッド・スキャンダル」(郷ひろみ)[No.245]

昨日は5月5日だったので、郷ひろみ君がシークレットイベントを開催しました。
それも、5時55分から始めると言う念の入れよ!
恐れ入り谷の鬼子母神!

連発してましたネー!
Go、Go、Go、Go、Goー!
(地震じゃーねーつーの!)

いきなり、正直に、ブッチャケて言いますと、郷君の声自体は好みではありません。
しかし、歌は若い頃より数十倍上手くなりました。
特に音程がシッカリしていると思います。

今日のタイトル曲として、この曲以外に
「言えないよ」
「逢いたくてしかたがない」
「忘れられないひと」
そしてもう一つ、金曜2時間サスペンスドラマの題名か!と突っ込みたくなる様な
「僕がどんなに君が好きか、君は知らない」
等の曲を選びましたが、男女間のドロドロをドロドロのまま描いたこれらの曲より、同じドロドロでもパーっとご陽気で明るい「ハリウッド・スキャンダル」を取り上げました。

この曲は、作詞・阿木耀子さん、作曲・徳倉俊一さんのゴールデン・コンビですが、中ヒットちょい下ぐらいに止まってしまいました。
何でですかね?
ハリウッドのミュージカルを思わすような、明るくて豪華でオシャレで、もっとヒットしてもエエのになぁ~と思っています。

しかし、光の部分ばかりだけでは有く、曲のサビの次の、「影」と言いうか、「裏」と言いうか、何とも哀愁のあるメロディーが大好きです。
すっかり、しっかり、都倉ワールドに取り込まれてしまいました。

さて、最近、少しうれしいのは、郷君の顔が、少しオッさんじみて来たからです。
何時までも、若くてカッコいいおじさんのままなんて、腹立ちます!

そーです!嫉妬です!夜のシット・パレードです!

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2008年5月 5日 (月)

ツバメ④[No.244]

ヨメさんに聞くと、やっぱりツバメはいなくなって、スズメが巣作りを始めたそうです。
調子こいて、写真取ったり、はしゃいだのが悪かったのかも知れません。

激・反省!

エー、誠に残念ですが、次に期待しましょう!アハハハ!

お米を食べるスズメなので、ツバメより好きではありませんが、姿がかわいいし、赤ちゃんが生まれ育つなら、まーエエかー。
アハハハ!

え?一つ前の記事と違って、エライ明るいってですか?

そーです!今日は阪神が勝ったからです!それも大勝!

御祝いに、再びアップ!

♪浪速の空は日本晴れ(MP3)

なお、この曲について、もし万が一、何かの間違いで、ちょっとした興味で詳しいことを知りたい場合は この記事「浜村 淳さん」 を見て下さい。

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ツバメ③[No.243]

いやな予感がします。
どうもツバメがいなくなった様な感じです。
たまたまお出かけってな様子でもありません。
2,3日前には、巣の近くをビュンビュン飛び回っていたのに、影すらないです。
ところが、朝には、巣の下に草や木の枝等が散乱しているので、また、空き巣にスズメが住み着いたのかも知れません。
それなら、それでも良いのですが・・・
静かな巣を見ると、気持ちがドロ~ンとします。
今日のお天気みたいです。
すると、パンジーやチューリップが終わりかけているのに、家の裏側に雑草がものすごく伸びていることなど、些細なことが気になり出しました。
徐々に、やらしく暗い空気が押し寄せて来る感じです。
これは、ツバメのことだけが原因か・・・
もしかしたら、男の更年期?

いや、待てよ・・・

わかった!!

いつも登板するたびに心配していた久保田君が同点に追いつかれ、藤川君が逆転のホームランを打たれたからやー!!

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2008年5月 4日 (日)

映画「鉄道員」[No.242]

高倉健さんの「鉄道員(ぽっぽや)」の方では無く、ムチャクチャ古いイタリア映画の方です。
昨日が「大いなる旅路」と言う鉄道員一家のドラマのテーマソングだったので、「鉄道員」つながりで書きます。

中年のおっさんの主人公は、色々なことが有って、家庭はほとんど崩壊状態です。
仕事での失敗で左遷となり、友人も離れて行き、ひとりぽっちになります。
崩れそうになりながらも、奥さんや一番下の息子に励まされ、支えられながら、懸命に生きています。
やっと一つの山を越え、先に微かな光が見えたとき、一人静かに息を引き取ります。

実は初めは、この映画のテーマソングが好きになり、ほんなら映画の方も見ようと思っていました。
しかし、始めて見た時は、正直、あまりにも地味な映画だったので感動しませんでした。
画面も暗く、TBS「渡る世間は鬼ばかり」みたいに家族のドロドロだらけで、ウウウ・・・と言う感じでした。

しかし、数年経って、再び見たとき、わたしゃ泣きました!

主人公のおっさん・マルコビッチの感じてる苦しさ、哀しさが、全部分かる様な気がしました。
マルコビッチは私です。
私は私です。あれ?
とにかく心にしみ入りました。
「ほっぽや」の様に、妻や子が死ぬわけでも、廃線になるわけでもありませんが、普通の人が普通に生きているなら、大なり小なり起きそうな出来事に、自分の人生が重なり合いました。
また、最後に、ささやかな満足の中で逝ってしまうってのは、ある意味、うらやましいと思いました。
更になんと言っても一番下の息子のサンドロ君が、かわいい!
本当にお父さん思いのエエ子です。
1個でエエから、こんな子、欲しいワ!
ウチラノボウズラトハエライチガイヤ・・・

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2008年5月 3日 (土)

「大いなる旅路」(小椋佳)[No.241]

久しぶりに音楽関係について書きます。
「ネタ切れ」してたんちゃうん?と思っておられたでしょうが♪いえいえ、そーではありません。
音楽関係となりますと、音楽のことだけではなく、その時代の思い出などが、アホほど出てくるので、記事が長~くなってしまうので書けなかったのです。

さて、この曲は、もう35年以上も前のTVの連続ドラマ「大いなる旅路」の主題歌でした。
ある鉄道員一家の物語だった様に思いますが、ほとんど覚えていません。
ドラマの内容については、ネットで調べれば、詳しい事が分かるでしょうが、それは置いといて・・・

♪旅は長く遠く 肩の荷重く 時に耐えかねて 涙を拭けば・・・

これはネットで調べた冒頭の歌詞です。
しかし、自分の記憶では「旅は遠く長く」だった様に思います。
実は残念ながら、この曲の音源を持っていませんので、きっとネットの方が正しいのでしょう。
なにしろ、橋幸夫さんと吉永小百合さんのデュエット曲「いつでも夢を」の歌詞で「言っているいる お持ちなさいな・・・」の部分を「お餅な災難」だと、えー、長い歳月、思って、おりました。ハイ。

さて、この年になって、改めて、人生は長く遠く、肩の荷重いもんだと感じております。
しかしなんと、小椋さんは、この曲をお作りになった30歳ごろには、もうすでに悟られていた訳です。
さすが、東大!
でも、もしかしたら、徳川の家康ちゃんの「人の一生は重荷を負ふて、遠き道をゆくがごとし・・・」をパックる、いや、参考にされたのかもネ。
♪かもね かーもね そーぉかもね・・・(byシブがき隊)

エヘン!冗談はよしこさん。

いやー!本当に良い歌です!
基本的に、小椋さんの楽曲は全て素晴らしいです。
また、お声がやさしくて、やわかで、暖かくて・・・、本当に癒やされます。
数年前、当地でもコンサートの予定が有ったのですが、体調を悪くされ、取り止めとなりました。
今のお姿をお見受けしても、痛々しいかぎりです。
しかし、もし出来るなら、今この時に、この歌を歌って欲しいです。
きっと更に「深く」「重く」なっていると思います。

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2008年5月 2日 (金)

名無しカメの朝[No.240]

やっぱりカメでも、朝はお腹が減るんでしょうネ。
水槽に近づくと「エサ、くれー!」と激しく要求します。
かわいいヤツです!

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ネギ坊主~ネギ⑪~[No.239]

山坊主からネギ坊主についてお伝えします。

私のかわいいネギちゃんを、ヨメさんが料理に使っているようで、ポツポツ切られて歯抜けになっています。
そーいやー昨日、お豆腐の上に乗っていたネギはうまかったなぁ~。

S2008050201

今朝、ネギの様子を見ると↑の様にネギ坊主付いていました。
ドォーンと拡大します。

S2008050202

さて、これはどうなるのかなぁ?

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2008年5月 1日 (木)

バックアップ[No.238]

毎月ー日(ついたち)はデスクトップPCのデータのバックアップを取る日です。

ポータブルでUSB接続の外付けHDD(40GB)に、消えたらドエリャ~ことになる重要なデータを、4ヶ月分ほどバックアップしています。

まず、一番古いデータフォルダーを削除し、新しく今日の日付のデータフォルダーを作り、その中に重要なデータを格納していきます。
おかげさまで、ここ数年、バックアップしていて良かったぞなもし、と言う局面はありませんでしたが、何があるかワカランのがこの世界。
保険のつもりで、毎月がんばってやっています。

時々、そのPCのHDDの別の部分に、バックアップを取っておられる方がいらっしゃいますが、やらんよりまし、てな程度ですので、出来るだけ、全く独立した別のメディアに、バックアップされることをお勧めします。
じゃー、お前のやってる事は完璧か?と聞かれると、私のやってることも「屁の突っ張り」程度です。(頭、ボリボリ)

「バックアップする」と言うことは、もしPCに何かあっても復元出来ることを目的としていますので、データだけのバックアップでは不十分です。
つまり、復元には、アプリケーションや設定、動作環境までバックアップを行って、やっとなんとか満足できる程度となります。
しかしそうは言っても・・・
そーですねー・・・
強いて言うなら、全く同じPCをもう一台用意して、両方のPCを完全にシンクロさせる事が、簡単で完璧に近いかも知れませんが、やっぱ無理ですネ。

さて、これを人間に置き換えますと、人間って全くバックアップの無いPCみたいなモンですね。
修理(治療)は可能ですし、ダメになった部分の交換部品も、だいぶ多くなってきましたが、まだまだ発展途上です。

数年前の映画に、ある人が産まれた時、密かに細胞を採取してクローン人間を作り、その人のバックアップとする、てのが有りました。
私は、この映画を見ていませんので、内容は不明ですが、非人道的ながら、安全・確実な方法は、この手しか無いかも知れません。
しかし、クローンさんが自分と同じ形やったらいやですね。
心臓とか肝臓とか肺とか、パーツの状態やったら、がまんできるかなぁー?

うううう・・・、難しいから考えるのん、やーめた!

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