2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 華凛さん江[No.2502] | トップページ | ご近所の定番のお花[No.2504] »

2012年9月 6日 (木)

こんなSF考えます。筒井康隆先生的展開・最終回[No.2503]

宇宙人たちは、地球で言うところの

「キツネにつままれた」感じになっていました。

何しろ、全地球に対して、人体サーモセンサーでサーチしても

地球人らしきものは、な~んにも発見出来なかったからです。

・全く、誰も、いてへん!
 しかし、数日前まで、そこで暮らしていた様な感じはする・・・

・ホンマにそ~や・・・ナンカすごい違和感・・・
 突然、消えたとしか思えん・・・

・アホ言うな!
 ワシらの調査では、すんごい数の地球人が、ワンサカおったはずや!
 それが、急に消えるか?そんなこと、信じられへん!

・すると、何か悪~い病気でも流行って、溶けて消えてしもたとか・・・

・確かに、大気の成分を分析すると、ちょっと変なモンが
 有った様な・・・無かった様な・・・

・アホ!はっきりせんかい!
 ヘタすると、ワシらにも、伝るかも知れんやんケ!

・そや!そや!悪~い病気や!オー、コワァー!
 将軍さまぁー!帰りまひょ!ここから、逃げまひょ!

すると、恐怖を押し殺して将軍は言いました。

・やっつける相手がおれへんかったら、ナニやってるか分からへんし
 財政難やからって、武器の使用にも制限くろとるし・・・
 うううん・・・しゃ~ないのぅ~、帰ろか?

ってんで、全艦ワープして、さっさと帰りましたとさ。

めでたし!めでたし!

え?ところで、人類はどこへ行ったかて?

ふふふ・・・

それは、地球全体を覆っている

ラベンダーの香りだけが知っています。

以上、筒井康隆先生的展開でした。

なお、筒井先生の「時をかける少女」を

きっちり、まるっぽ、パクリました。

テヘ!ペロ!

« 華凛さん江[No.2502] | トップページ | ご近所の定番のお花[No.2504] »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ワテの半分ほど融けた脳みそでは、SFがごっちゃ混ぜになって、理解出来けへん(悲)。

「時をかける少女」で検索して下さい。
全ての謎が解けますヨ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500509/55588033

この記事へのトラックバック一覧です: こんなSF考えます。筒井康隆先生的展開・最終回[No.2503]:

« 華凛さん江[No.2502] | トップページ | ご近所の定番のお花[No.2504] »