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2012年9月 3日 (月)

こんなSF考えてます。小松左京先生的展開[No.2497]

「悪魔の使者」が到着するまで、あと1年

国連は上へ下への大騒ぎ!

そしてついに決断!

北極と南極を捨てる!

この発表と同時に

各国保有の全ての核兵器を北極、南極に移動開始。

え?それ、あんたとこも持ってたん?って国からも出てきました。

すると、これは最後の審判や!北極と南極を守れ!

って言う抵抗グループがあらわれ、あっちこっちでドンパチ発生!

しかし、「悪魔の使者」到着予定日の数日前に準備完了!

そして、地軸がある位置に来たとき

まず、北極の全ての核兵器に点火!

すると、北極を中心に地球の四分の一がぶっ飛び

その衝撃で地球が公転軌道から外れました!

その結果、あの産業廃棄物ロケットのかたまりは

ギリギリ、スレスレで地球を通り過ぎて行きました。

それを確認した後、こんどは南極の全ての核兵器に点火!

すると、南極を中心に地球の四分の一がぶっ飛び

その衝撃で地球が正しい軌道に戻りました!

結果、半分ほどの人類の生命が失われ

北極、南極地域がぶっ飛んで

100円ハンバーガー見たいな地球にはなりましたが

「新しい地球・一つの地球」としての一歩を踏みだしました。

ところで、あの産業廃棄物ロケットのかたまりは

ど~なったと思います?

実はあれは、木星に見事に命中しまして

木星が太陽の様に自分で「燃え出し」ました。

しかし、これは悲しいことばかりでなく

木星が燃える、つまり「第二の太陽」となったおかげで

木星以降の星の探査に道を開くこととなりました。

以上、小松左京先生的展開でした。

なお、先生の作品の「さよならジュピター」から

ほとんど、相当、パクリました。

あしたは、筒井康隆先生的展開です。

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コメント

オ~~ 怖ワ~  
考えるだけでも怖い、
もっと もっと 簡単な処分方法、
世界中に有る 地下数百メートルの 廃炭鉱、岩塩採取後の穴に廃棄して入口封鎖、
日本なら、さしずめ三井 三池炭鉱跡とか、軍艦島で如何?

おはようございます。
面白く読ませていただきました。
これから、ときどき拝見させていただく予定です。
いいですか?
じゃ~また来ますね^^
おしごと行ってきます^^

<KAZU先輩江>
未来、もうその手は全て使い果たして、ど~しょ~も無くなり
その結果、太陽に捨てる「産業廃棄物ロケット」が登場したってのが始まりです。
しかし、私、この案、割とマジに考えています。

<華凛さん江>
よ~おこし!またおこし!いわおこし!(定番の挨拶)
アホ、移るかも知れませんヨ!
私の方は、ウェルカム!ガムかむ!です!
行ってらっしゃいマセー!

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