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2015年6月27日 (土)

山本周五郎先生の「柳橋物語」を読みました[No.4110]

確かNHKラジオやったと思いますが

女優の長山藍子さんが朗読してはりました。

たまたま、それを聞いたんで

30年ぶりに読みたくなり

町の図書館で借りて来ました。(あの「9」並びの時)

Yamamoto

せっかくやからチョビチョビ読も!っと読み始めましたら

アカン!停まらん!次は次は!で数日で読んでまいました!

さすが周五郎先生!

本の中で、全ての登場人物が生きています!

呼吸して生活しています!

私が昔から周五郎先生のファン

と言うより「神」の様に「信仰」しているからかも知れませんが

ご用とお急ぎで無い方は

是非お読み頂きたいと思っています。

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コメント

「柳橋」をご存知ですか?
神田川が隅田川に流れ込む所の小さい橋です。
その界隈は柳橋という花街でした。
知り合いの家が近くで 子供の頃よく遊びに行きました。
黒塀に松の料亭が川沿いに並び 船宿があり 人力の粋な車夫 
髪を結褄を持った芸者さんを見かけたものです。
亀清楼・・・・老舗の料亭の角に飛ぶのが都鳥と聞いてます。
昔昔男も女も艶っぽい時代でした。

この小説には「柳橋」が出来た理由も盛り込まれています。
この地をご存知でしたら更にお勧めします。

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