2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« あっ!あの子も・・・[No.5732] | トップページ | カツラ[No.5734] »

2018年6月20日 (水)

音楽バラエティー「+music」[No.5733]

今回のゲストは平原綾香ちゃんでした。

彼女のお父ちゃんの凄さに関心しました。

さて、木星の話題に少しウルッと来てしまいました。

木星は、若い頃に読んだ

小松左京先生のSF小説「さよならジュピター」を読んで以来

大大好き!な惑星なんです。

木星はもう少し大きければ、太陽の様に燃えだしたはずなんです。

すると、第二の太陽となるので、太陽系も大きく様変わりしていたはずなんです。

つまり、メインの太陽から遠く離れると、その恩恵も少なくなりますが

途中に第二の太陽が有れば、遠くの星にも光が届くことになります。

なお、これ、正味!マンマ!、小松左京先生の受け売り!

しかし、その大きさのお陰で、太陽系以外から飛んでくる隕石ちゃんを

彼女の重力でキャッチしてくれているんですって!

つまり、それって「地球を守ってくれている」ことになりますヤン!

ウル・・・

一方、左京先生の「さよならジュピター」は太陽系の外から

地球に向かってやってくるブラックホールを

木星を動かして防ごうをする荒唐無稽な小説です。

映画では、その事だけを描きましたが

先生は「木星を犠牲にしてまで、今の人類に生き残る価値が有るのか?」

そっ!「日本沈没」もそうです!

「今の人類の生き残る価値」を問う小説なんです!

アカン!興奮して来た!

とにかく、たまたま木星ちゃんが大きかっただけの話ですが

地震でブロック塀が崩れて下敷きになり、亡くなった女児の事で

心が弱っている時に木星ちゃんの「健気さ」が染みました。

« あっ!あの子も・・・[No.5732] | トップページ | カツラ[No.5734] »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音楽バラエティー「+music」[No.5733]:

« あっ!あの子も・・・[No.5732] | トップページ | カツラ[No.5734] »