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2018年10月23日 (火)

ルーブル美術館展に行って来ました[No.5891]

さっき、帰って来ました。

疲れました。

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なお、この人、若き日のナポレオンさんです。

さて、ルーブル美術館展なんで色々な作品が出ているかと思ったら

「肖像彫刻」「肖像画」のみでした。

しかし、これ、自分にはピッタリでした。

「人物の肌」がどの様に描かれているかを知りたかったのでピッタリでした。

先日の単眼鏡が大活躍でした。

そして、良ぉ~く分かりました!

絶対、真似出来ん!と!

また、感心したのは2m近い彫刻でした。

大理石なのに髪の毛や衣装のひだ・しわが完全に表現されていました。

何しろ、材料が石なので、削りすぎてもアロンアルファが無い時代ですから

あっ!やってモタ!ではすまん分けです。

感心を通り過ぎて「感動」しました。

なお、音声ガイダンスを借りましたが、たいへん良かったです。

俳優の高橋一生君の解説がわかりやすくて、語り口が優しくて良かったです。

ただ、この音声ガイダンスのヘッドホン端子の接触が少し悪く

時々左側の音声が途切れることが有ったのが残念でした。

2時間半ほどで美術館を出まして、通天閣の下を通り

難波から地下鉄で帰りました。

現在の歩数は2万歩を超えています。

さっ!来年はフェルメール展だぁ!

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